光文社新書<br> 座右の世阿弥―不安の時代を生き切る29の教え

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光文社新書
座右の世阿弥―不安の時代を生き切る29の教え

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  • サイズ 新書判/ページ数 216p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334044770
  • NDC分類 773.28
  • Cコード C0295

出版社内容情報

「風姿花伝」は、日本最古で最高の仕事のハウツー本でもある。現代にも通じる世阿弥の思考を学ぶ、人気の「座右」シリーズ最新作!

内容説明

世阿弥(一三六三?~一四四三?)は、室町時代に活躍した能楽師で、日本を代表する演劇人でもある。高尚で近寄りがたい印象もある能だが、当時は多くの人に愛された一大エンタテインメントだ。その世阿弥が残した『風姿花伝』『花鏡』は、現代のビジネスや、私たちの人生にも役立つ数々の「名言」が満載の指南書である。「座右」シリーズ最新作は、世阿弥の言葉を、今日的なわかりやすい表現でお届けする。世阿弥は、いつも先の見えない不安と闘っていた。だから、今を生きる私たちが携えるべき言葉となった。世阿弥の言葉は古びない。むしろ現代的で、未来的ですらある。そのエッセンスにぜひ触れてほしい。

目次

第1章 心をつかむ(マンネリを打破する;目新しい自分を探す ほか)
第2章 空気を読む(自己客観視する;余力と余裕の極意を知る ほか)
第3章 上達を極める(思い込みにとらわれない;肚の声を訊く ほか)
第4章 競争を生き抜く(同じ土俵で戦わない;新たな価値を生み出す ほか)
第5章 人生を生き切る(「時分の花」を知る;「勝負どころ」を意識する ほか)

著者等紹介

齋藤孝[サイトウタカシ]
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

けやき

37
「風姿花伝」などから世阿弥の演劇論を拾って人生への活かし方を教えてくれます。僕も初心を忘れずに社会からの自分への視点を意識して生きていければなと思いました!2020/12/12

クサバナリスト

5
『風姿花伝』を読みたくなるような、優しい案内本。2020/07/25

Tom Sasa

2
読了。 風姿花伝、花鏡、を読み解きながら、今の時代に活かす。2021/07/04

Go Extreme

1
普遍的なあいだの技術 風姿花伝:一子相伝 人気とは移ろうもの→飽きられないことが大切⇒つねに観客に新鮮さを提供 花・面白き・珍しき⇒同じ心 その道の達人:素質・情熱・よき師 心を入れて物狂う 物狂おしきに人は魅せられる 離見・我見・離見の見 目前心後 心は全力・動きは7分 本質把握→無駄↓ 先聞後見 下手にも学ぶところあり 対象になりきる→心根に迫る 3つの初心:是非・ときどき・老いてのち 時分の花 真の花 鶴嘴をがちりと鉱脈に掘り当て 時が来たら誇りをもって脇に 老木の花:余計な動きを削ぎ落して舞う姿2020/07/25

たー

1
★★★★☆ 解説が分かりやすい2020/07/23

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