出版社内容情報
創造性とは何か?脳の潜在記憶の視点から、特に音楽の創造性がどのように生まれてくるのか、脳科学・計算論科学の論文を通して探求
内容説明
芸術的感性は既知と未知の「ゆらぎ」で生じる。睡眠などによる「あたため」が発想を導く。「多種多様な環境」が海馬の成長を促す。マルチリンガルは「脳内辞書」のスイッチを切り替えられる…脳科学者が300本以上の論文を基に考察。
目次
第1章 音楽と脳科学
第2章 音楽と潜在記憶
第3章 脳はいかにしてクリエイティブな芸術を生み出すか?
第4章 発想力を身につける生活習慣
第5章 脳の成長に適した教育法
第6章 外国語はどのように学ぶのがよいか
第7章 潜在記憶研究の進展へ向けて
著者等紹介
大黒達也[ダイコクタツヤ]
青森県八戸市出身。医学博士。オックスフォード大学研究員、マックスプランク研究所(ドイツ)などを経て、現在はケンブリッジ大学にて勤務。専門は音楽の神経科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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