光文社新書<br> データでよみとく外国人“依存”ニッポン

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光文社新書
データでよみとく外国人“依存”ニッポン

  • NHK取材班【著】
  • 価格 ¥902(本体¥820)
  • 光文社(2019/10発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 248p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334044329
  • NDC分類 334.41
  • Cコード C0230

出版社内容情報

外国人に依存するニッポンの現状を、公表されたデータから分析し全国各地を取材。移民国家となりつつある日本のこれからを考える。

内容説明

改正出入国管理法が2019年4月から施行され、外国人の受け入れ拡大が進む日本。だが、現実は私たちの想像をはるかに上回る。もはや企業も自治体も、そして日本社会全体も外国人なしでは成り立たないという声が各地で上がっているのだ。職場の戦力として、地域の一員として、言葉の壁やいじめ、孤独や老いに悩む一人の人間としてこの国で生きる彼ら彼女らの、等身大の姿を見つめ直さなければならない。NHKの特設サイト「外国人“依存”ニッポン」取材班がオープンデータを独自に分析し、日本社会で進む外国人への“依存”の実態を明らかにする。

目次

第1章 「労働者」として考える外国人“依存”(外国人がいなければ続けられない;選ばれない国・日本)
第2章 「社会の一員」として考える外国人“依存”(日本人の減少を埋める外国人;超・多国籍化する街 ほか)
第3章 「人生」「家族」として考える外国人“依存”(「誰も知らない」子どもたち;いじめとルーツ ほか)
第4章 「移民国家」の事例から考える外国人“依存”(OECD第2位の増加数;目指すは移民の“統合”―ドイツ ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たな

12
コンビニで、レストランで、日本で働いている外国人を見ない日はない。入管法改正で「実習生」の対象も増え、今後はさらに外国人に頼る場面が増えてくるだろう。他方において、実のところなにを学ぶのかよくわからない「実習生」を労働者以下の過酷な状況に置くなどの問題が明らかになっている。そういった問題を考える上での基礎となる、データに現れた外国人を解説しており、参考になる一冊だった。2019/12/26

Nobu A

10
まだ新刊ホヤホヤの2019年10月初版。人口2%を占める外国人。技能実習制度や留学生増加計画で積極的な移民政策を取っていない日本の現状を地域別増加率や漁業や介護の産業別等の豊富な資料と現地視察や関係者インタビューで詳述。終章には数カ国の移民国家の事例紹介。言い得て妙なタイトル「依存」の進展度に驚く。不就学外国人や実習生の人権侵害等、多くの問題も抱え一筋縄では行かないだろう。あとがきでも触れているが、弱い立場の少数派が幸せに暮らせる社会は多数派にとっても幸せなはず。これは全ての社会問題に共通すると思う。2020/04/04

いっち〜

7
初版が2019年10月で掲載データも全て新型コロナ禍前のだけど、確実に本書の内容より状況は厳しく複雑になってそう。各種データから考察し、事例を取材の流れは良かった。テーマも多岐に渡り、外国人高齢者等初めて知ることもあった。この辺は流石NHKの取材力と構成力。一方、一つ一つのテーマの文量は多くなく、広く浅い。また、日本で会社を経営する外国人等取り上げられてない人もいるし、技能教習生も肯定的な意見がないのは少し不満。基本的に最初の足がかり的な本で、悪くはないけど具体的な問題の掘り下げは他の本の方が良さそう2021/05/22

乱読家 護る会支持!

7
日本は、実質、世界では4番目に外国人を受け入れており、日本人の人口が減った分を、外国人労働者を受け入れることで、日本経済・社会は成り立っている。 日本人の農業、漁業労働者が減少するなかで、その担い手となっている外国人労働者。すでに人口減少の道が定まってしまった日本。日本経済を維持し、豊かな生活を続けていくためには、外国人労働者の移民は仕方がないと、僕は考えます。 一方で政府は中途半端な国策のままで、現状を見て見ぬふりをしている様にも思える。2020/04/09

トナク

5
地方も多民族化しているとは驚きでした。2020/08/29

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