光文社新書<br> 0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円―個人でできる「事業買収」入門

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光文社新書
0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円―個人でできる「事業買収」入門

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  • サイズ 新書判/ページ数 281p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334044046
  • NDC分類 335.46
  • Cコード C0234

内容説明

日本にある会社の99.7パーセントは中小企業である。その多くが抱えている問題が「後継者不在」。社長は高齢化しているものの引き受け手のいない会社が、日本には127万社も存在する。世はまさに「大廃業時代」を迎えているのだ。会社という、人脈やノウハウ、ブランドを持つ「資源」をリサイクルし、未来へ繋ぐ。自らも安定した収入を得て、一国一城の主として自由を手に入れる。個人が幸福なキャリアを追求することで勝手に社会課題の解決に繋がる、おいしい一石二鳥を叶えるのが「事業買収」だ。0円~数百万円の、個人でも用意できる金額で会社を買い、社長として成長させるための秘訣を「社長のおくりびと」の異名を持つ著者が伝授する。

目次

第1章 「絶滅危惧社」を買ってみよう
第2章 「ダイヤの原石」を探してみよう
第3章 「おいしい会社」を手に入れよう
第4章 会社を買う値段を決めてみよう
第5章 分社手法で買える会社を増やそう
第6章 オーナー社長を口説き落とそう

著者等紹介

奥村聡[オクムラサトシ]
事業承継デザイナー・司法書士。1975年生まれ。二三歳で破綻目前の百貨店に入社。二八歳で祖父の会社の倒産劇に直面。その後、自らが立ち上げた地域最大の司法書士事務所を2009年に他者へ譲渡し、「社長のおわり」によりそうコンサルティング業務を開始。後継者不在や社長の死亡、財務状況の悪化など、存続の危機にある中小企業七〇〇社以上を支援してきた。「社長のおくりびと」の異名を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

瑪瑙(サードニックス)

41
個人事業主である知人が休眠会社を購入して法人化するという話を聞いて、この本が目に留まりました。そんな方法があるのか?と思ったので。とても興味深く読みました。亡き義父やたくさんの中小企業の社長を見て来たから、本書に書かれてある創業者の事は分かります。引き継いだ2代目の夫の事も当てはまりました。『分社』の所でちょっと辛くなりました。大企業が各部門を分社するのはなんとも思わないのに、いざ中小企業でそれをやると負債だけを残された社長は悲惨すぎるなあと思ってしまったので。ドライに徹する事が出来ないとダメなのかも。2021/03/10

turtle

8
実に丁寧に書かれた良書だと思います。 政府も継業を後押しする方針のようですし、少しずつチャレンジする人が出てくるかもしれませんね。2019/08/21

まっちゃん

7
面白かったです。自分の周りでも経営に行き詰まったわけではないのに、高齢という理由でお店や会社を畳んでしまったという話は、時々聞きますので、継業というポテンシャルは多くあるのかなと思います。方や若い世代においての失業や非正規雇用などの問題もあるわけですから、せっかく回っているビジネスが失われてしまうのは、もったいない話ですね。 継業することが一般化すれば、自ら起業した仕事を誰かに継業してもらうということも今よりハードルが低くできるようになるのかなと思いました。2021/01/11

Great Eagle

7
個人でM&Aする時代がそこまで来ているんですね。継業と言うらしいですが。確かに60歳定年が65歳や70歳になろうとしていても、給料とともにやりがいは下がるだろうから、いっそのこと株式投資の代わりに小さい会社でも買収して、社長業をやるのもいいかもしれませんね。これまた当たり外れはあるでしょうが、そこは目利き力次第かと。2019/08/04

コービー

4
本書では『後継者が未定の中小企業を購入し、自分がオーナーになろう』ということを提唱しています。日本には約120万社の中小企業が倒産の危機にあるそうです。それらの企業の情報はBatonzというサイトで見られるみたいです。実際に見てみたのですが、会社の譲渡代が50万円だったり1億円だったりと幅広かったです。50万円の企業に関しては何か裏がありそうな気がします笑中小企業診断士の資格を勉強しておくと役に立つのかなと思いました。2021/01/12

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