光文社新書<br> 協力と裏切りの生命進化史

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光文社新書
協力と裏切りの生命進化史

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  • サイズ 新書判/ページ数 231p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334044008
  • NDC分類 467.5
  • Cコード C0245

出版社内容情報

細菌から人類に至るまでの「進化」で繰り返されてきた「協力」と「裏切り」の綱引きという視点から、生命の謎を解き明かす。

内容説明

生命と非生命を分かつものは?進化生物学の最新研究による「私たちの起源」と「複雑化の過程」。

目次

第1章 生命とは何か(地球は生命であふれている;生命活動の節度のなさ ほか)
第2章 単細胞生物からヒトへと至る協力の歴史(細菌は最も原始的な生命;細胞におけるタンパク質のはたらき ほか)
第3章 協力を維持するしくみ(ヒトの社会の裏切り者;罰で裏切りを抑える ほか)
第4章 私たちは何ものなのか(地球上の個体数を見積もる;単純で利己的なものが優勢 ほか)

著者等紹介

市橋伯一[イチハシノリカズ]
1978年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科先進科学研究機構教授。専門は進化生物学。2006年東京大学大学院博士課程修了(薬学)、JST ERATO研究員、大阪大学大学院情報科学研究科准教授を経て、2019年より現職。試験管内で生命を模した分子システムを構築することにより、生命の起源と進化を理解しようとしている。遺伝情報を持ち、進化する分子複製システムを世界で初めて構築した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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