光文社新書<br> 残業学―明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?

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光文社新書
残業学―明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?

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  • サイズ 新書判/ページ数 331p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334043865
  • NDC分類 366.32
  • Cコード C0236

出版社内容情報



中原淳[ナカハラ ジュン]
著・文・その他

パーソル総合研究所[パーソルソウゴウケンキュウジョ]
著・文・その他

内容説明

残業神話を解体せよ!新入社員、マネージャー、人事部、経営陣…すべての「働く人」「働かせる人」に今すぐ読んで欲しい一冊です。

目次

オリエンテーション ようこそ!「残業学」講義へ
第1講 残業のメリットを貪りつくした日本社会
第2講 あなたの業界の「残業の実態」が見えてくる
第3講 残業麻痺―残業に「幸福」を感じる人たち
第4講 残業は、「集中」し、「感染」し、「遺伝」する
第5講 「残業代」がゼロでも生活できますか?
第6講 働き方改革は、なぜ「効かない」のか?
第7講 鍵は、「見える化」と「残業代還元」
第8講 組織の生産性を根本から高める
最終講 働くあなたの人生に「希望」を

著者等紹介

中原淳[ナカハラジュン]
立教大学経営学部教授。同大学ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査、リーダーシップ研究所副所長。1975年北海道生まれ。「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人材開発・リーダーシップ開発について研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

hatayan

47
長時間の残業が組織を蝕むとの意識から書かれた本。 長時間労働に幸福を感じる人には「仕事が自分の思い通りになっている」全能感があり、仕事にのめり込む悪循環を生んでいる。 上司が部下の仕事を代わりに引き受けたとしても、組織のパフォーマンスは必ずしも向上しない。できる部下に仕事を割り振ると短期的には楽になるが、できない部下との実力の格差が開くだけでなく、できる部下を酷使してしまいかねない。 仕事以外の時間で多くの人や本から学んで成長につなげる。次の時代の「希望のマネジメント」の参考書として読み込みたい一冊です。2019/03/25

ミライ

41
日本独特の働き方である「残業」をテーマとし、「残業」が個人・企業にもたらすリスクを「残業」の歴史・実態をとおして徹底分析。通して読んでみて健康に対するリスク高だったり、ダイバーシティ時代に向けての正反対な行為である「残業」ほど非生産的な行為はないと再確認したのだが、企業内でいざ「残業をなくす」となると、個人だけではほぼ不可能で、マネジメント層を中心とした会社全体で対策して継続カイゼンしていかなければいけないことを再認識させられた。2019/01/14

きいち

37
「残業」がどう生まれ、どのように運用されているのか、その合理性は。総研の調査結果を題材に、中原による講義形式で解説していく。◇改めて、残業や長時間労働をポジティブに捉えている層の多さに驚く。確かに、「経験の浅い人は効率とか考えずに試行錯誤するのが成長の源」という意見に、大きくうなずく自分がいる。しかしこの経験は、ベテランたちに長時間労働全体への好意的なまなざしをもたらす。◇鍵は、管理者が部署の職務の全体を把握したうえでちゃんと個人に切り分けているかどうか。生産性は働く側の問題ではない、使う側の問題なんだ2019/08/10

なっぱaaua

35
中原先生の本は結構読んでいるので、とっても新しいというのは無かったけど、残業という企業における永遠の課題をデータで示し、分かり易く改善案を明示してくれる。確かに自分が若手でバリバリやっている時は残業当たり前どころか徹夜も当然あった訳で、武勇伝ではあるものの、今の働き方にはマッチしていないなと感じた次第。やはり生産性をいかに上げるかが、人口減が確実に起こる日本には重要な成功の鍵だ。ただ、今でもいっぱい働いたやつを評価しがちな上を見ていると、本当にこれ前に進むのか?日本大丈夫か?と心配してしまいます。~続く~2019/02/06

tenori

34
社内の業務改革メンバーとして否応なしに巻き込まれてしまったこともあって参考書として購入。これは良書だと思います。やれ働き方改革だと旗を振られても、組織としての本気度がなければ変えられるものも変わらない。本書は日本の残業文化の成り立ちを振り返るところから始まり、豊富でわかりやすいデータ解析を交えながら社会通念や古い常識を打ち破るヒントを与えてくれる。ある意味では痛快な一冊。その残業、本当に必要ですか?2020/06/18

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