光文社新書<br> アップルのリンゴはなぜかじりかけなのか?―心をつかむニューロマーケティング

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光文社新書
アップルのリンゴはなぜかじりかけなのか?―心をつかむニューロマーケティング

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  • サイズ 新書判/ページ数 225p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334043650
  • NDC分類 675
  • Cコード C0263

出版社内容情報



廣中直行[ヒロナカ ナオユキ]
著・文・その他

内容説明

消費者への聞き取りやモニタリング調査のマーケティングは終わった。いまや「脳」を見て、無意識のニーズを探る「科学」の時代だ。商品開発の鉄則は、人々が自分でも気が付いていない「欲求」を呼び覚ますモノを提示すること。そのための、より確実で効率的な戦略がニューロマーケティングである。「新奇性」と「親近性」、「サプライズ」、「計画的陳腐化」、「単純接触効果」、「他者の力」―。最新の脳科学が明らかにしたヒットの方程式を一斉公開。新規ビジネス計画、既存商品の売り方の見直しはここから始まる。

目次

なぜ「脳を知る」と良いのか?
ニューロマーケティングの方法
無意識が嗜好をつくる
法則その1―「珍しさ」と「懐かしさ」のバランスを取る
法則その2―“期待”を裏切る
法則その3―「自分は正しかった」と思わせる
法則その4―巧みに不満を演出する
法則その5―とにかく露出を増やす
法則その6―良い気分にさせる
法則その7―「他者の力」で売る
結論=ニューロマーケティングと未来

著者等紹介

廣中直行[ヒロナカナオユキ]
1956年山口県生まれ。東京大学文学部心理学科卒業。同大学院人文科学研究科心理学専攻博士課程単位取得退学。実験動物中央研究所、理化学研究所脳科学総合研究センター、専修大学、科学技術振興機構、NTTコミュニケーション科学基礎研究所などを経て、(社)マーケティング共創協会研究主幹(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。