内容説明
いつから日本人の言論は、当事者性を失い、弱者や被害者の気持ちを勝手に代弁する“マイノリティ憑依”に陥ってしまったのか…。すべての日本人に突きつける。
目次
プロローグ 三つの物語
第1章 夜回りと記者会見―二重の共同体
第2章 幻想の「市民」はどこからやってきたのか
第3章 一九七〇年夏のパラダイムシフト
第4章 異邦人に憑依する
第5章 「穢れ」からの退避
第6章 総中流社会を「憑依」が支えた
終章 当事者の時代に
著者等紹介
佐々木俊尚[ササキトシナオ]
1961年生まれ。早稲田大学政治経済学部中退。毎日新聞記者、月刊アスキー編集部を経てフリージャーナリスト。総務省情報通信白書編集委員。作家・ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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