光文社新書<br> 男の一日一作法

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光文社新書
男の一日一作法

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  • サイズ 新書判/ページ数 209p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334036515
  • NDC分類 385.9
  • Cコード C0236

内容説明

「遠慮」とは、相手を思い、こころを先へ先へと馳せること…。作法の基本全てに流れているこの「遠慮」のこころを、訪問、食事、冠婚葬祭、服装、ふるまいなど、日常の作法に触れることで学んでみよう。七百年前の室町時代に確立した小笠原流礼法から、「一日一善」ならぬ、「一日一作法」で、毎日一つずつ作法を身につけると、その真の意味や、日本人のあるべき精神がわかってくる。

目次

序章 礼儀作法の基本は「こころのあり方」
第1章 自分を律してみる
第2章 人を不快にしないこころ遣いを知る
第3章 時・場所・状況をわきまえる
第4章 電話、手紙、Eメールに配慮を持つ
第5章 冠婚葬祭はこころで対応する

著者等紹介

小笠原敬承斎[オガサワラケイショウサイ]
東京都に生まれる。小笠原忠統前宗家(小笠原惣領家第32世・1996年没)の実姉・小笠原日英尼公の真孫。聖心女子学院卒業後、イギリスに留学。副宗家を経て、1996年に小笠原流礼法宗家に就任。700年の伝統を誇る小笠原流礼法初の女性宗家となり、注目を集める。門下の指導にあたるとともに、各地での講演や研修、執筆活動を通じて、現代生活に応じた礼法の普及に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。