光文社新書<br> 反日、暴動、バブル―新聞・テレビが報じない中国

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光文社新書
反日、暴動、バブル―新聞・テレビが報じない中国

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  • サイズ 新書判/ページ数 261p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334035242
  • NDC分類 302.22
  • Cコード C0225

内容説明

2009年春から毎月のように勃発する抗議デモ、抵抗運動の意味するところは?激変する中国の現在を活写した、渾身のルポ。

目次

問題は「反日」ではなく、「親日」の不在
第1部 「反日」から目をそむけては、今の中国は読めない(党からはみ出した「ごく普通の中国人」;民間運動としての「反日」;消された声)
第2部 北京郊外に渦巻く民間(官方と辺縁;官方に対する市民感覚)
第3部 2つの民間と党(自由と権利を主張する人たち;社会主義と愛国;党を超える行動主体)
親中・反中を超えて

著者等紹介

麻生晴一郎[アソウセイイチロウ]
1966年福岡県生まれ。大分、神奈川で育つ。東京大学国文科在学中の’87年から上海、ハルビンなどを放浪。大学卒業後、テレビマンユニオンに就職するものの3年足らずで退社。以来’98年までの大半を中国、香港、タイ、ラオス、インドや東京の中国人社会などで過ごし、無一文同然の生活を送る。’98年より執筆とテレビ制作開始、2003年より執筆に一本化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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