光文社新書<br> 給与明細は謎だらけ―サラリーマンのための所得税入門

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光文社新書
給与明細は謎だらけ―サラリーマンのための所得税入門

  • 三木 義一【著】
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  • 光文社(2009/04発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 248p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334035044
  • NDC分類 336.98
  • Cコード C0233

内容説明

給料日。現在、ほとんどの会社で給与は銀行振込になっている。あなたがサラリーマンなら、手元に給与明細が配られるだけである。あなたは自分の給与明細をじっくりと見たことがあるだろうか?そこに記載されている数字が正しいかどうかチェックしたことがあるだろうか?日本のサラリーマンの税金のむしられ方は、羊たちの毛刈りを連想させる。日本の羊たちは、知らないうちに毛をむしられ(源泉徴収)、その程度やむしられ方についてもわからないまま、不満や不安はあるが、でも大騒ぎするほどの負担感を抱かないですむようにされている。この本は、そんなサラリーマンの税制の現状をわかりやすく説明したものである。

目次

プロローグ
第1章 給与明細の謎
第2章 必要経費の謎
第3章 控除の謎
第4章 年末調整の謎
第5章 出向・解雇・倒産と税金の謎
第6章 退職金・年金と税金の謎
エピローグ

著者等紹介

三木義一[ミキヨシカズ]
1950年東京都生まれ。’75年、一橋大学大学院法学研究科修士課程修了。現在、立命館大学法科大学院法務研究科教授、博士(法学・一橋大学)、弁護士(共栄法律事務所)。専攻、税法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

mitei

236
サラリーマンって本当に税金について弱い立場に置かれてるなぁと感じた。本当は給与明細から読み解けることが多く書かれていて勉強になった。2015/04/30

mura_わくわく

42
法律というものは条文の主旨がわかっていないと、理解しにくい。本書を通じ、税金の系譜や今後の動向など理解する。少し理解が難しいのは扱っている内容が内容なので。ぜひ、勉強会など公的に開くべきだと感じた。参加者は理解を深めるためだけの参加が大前提で。筆者は給与明細内容(税金)を理解していない人を、羊に例え、何も言わず毛(税金)を刈られていると説く。諸外国との比較も掲載。もう少し粗い内容の本が良い。前年度、株以外で初めての確定申告、退職は年末近くにするのは避けたほうがよいと思う。結構、申告大変だった。2014/07/05

501

19
サラリーマンの給与にかかる生涯の各種税金をの話。どんな税金がどのようにかかるという無機質な解説ではなく、税金に興味をもち考えたくなる挑発的な内容になってる。小難しく退屈で、知りたくてもなかなか腰の重い税金の話も、サラリーマンを羊に例えるなどやや軽さを感じるくらいの軽妙な語り口のおかげでとても入りやすい。2015/08/30

磁石

18
国はできるだけ税金を集めようとし、サラリーマンは毛を毟られ放題。会社はその狭間で上手く立ち回るだけ。公然と誰に咎められることなく蔓延している詐欺。各種「手当」は給与の一部とされ税金の対象に、マイホームを持つことは仕事へのやる気にもつながるのに贅沢とされ手当を受けられない。社員を商品とする派遣形式をとることで税金逃れを、架空の社員に給与を払うことでワイロ&脱税の一石二鳥。世の中には色々と罠が仕掛けられている。賢くなければ生きられなくなるかもしれない。2016/01/02

Humbaba

16
自分がやらなくとも会社が勝手にやってくれる.そうして任せておくことは,確かに楽ではある.しかし,そうやって関わっていかないと,例え不公平なものであっても反論できないし,そもそも自分が不利であるということにすら気付けない.2013/03/20

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