内容説明
手弁当の映画祭が、アカデミー賞公認のビッグイベントに!生みの親による体験的ビジネス論。
目次
1章 「ショートショート フィルムフェスティバル」とは(ショートフィルムってなんだ?;人の心を動かすのに、長い短いは関係ない ほか)
2章 夢をカタチにする方法(すべては直感から;「忙しい人間がいい仕事をしていると思うなよ」 ほか)
3章 夢を維持する方法―人とつながる(同志を募る;遊ぶような仕事仲間、仕事のような遊び仲間 ほか)
4章 映画祭のグランドデザイン―夢は自分で歩き出す(夢の骨格;ミッションステートメント ほか)
著者等紹介
別所哲也[ベッショテツヤ]
静岡県生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒。1987年、舞台『ファンタスティックス』で俳優デビュー。’90年にハリウッド映画『クライシス2050』でスクリーンデビュー。米国映画俳優組合(SAG)会員となる。帰国後、数多くの映画、ドラマ、舞台等で幅広く活躍。「J‐WAVE TOKYO MORNING RADIO」のナビゲーターも務める。’99年より日本発の短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル」を主宰。2008年に10周年を迎え、横浜みなとみらいに『ブリリア ショートショート シアター』をオープン。’09年、観光庁「YOKOSO!JAPAN大使」に任命(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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