光文社新書<br> 京都人は変わらない

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光文社新書
京都人は変わらない

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  • サイズ 新書判/ページ数 211p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334031732
  • NDC分類 361.42
  • Cコード C0295

内容説明

「菊乃井」の三代目であり、京都に住みはじめて十八代目にあたる生粋の京都人である筆者が語る京都と京都人の裏の裏。よそさんから「冷たい」「閉鎖的」「裏表がある」と思われ、常に「『お茶漬けでもどうどすか』と言われたら帰らなくてはならない」、「一見さんお断り」、「いけず」などのフレーズがつきまとう人と街。何がホントでウソなのか?何がオモテでウラなのか?京都人であると同時に、日本料理界有数の理論家で国際人である筆者が、ときに客観的に、ときに舌鋒鋭く、常に面白おかしく、変わらない京都の流儀を語る。

目次

第1章 京料理株式会社
第2章 料亭家業
第3章 料理人、村田吉弘
第4章 よそさん
第5章 京都人の流儀
第6章 京都の作法

著者等紹介

村田吉弘[ムラタヨシヒロ]
1956年京都市生まれ。京料理店「菊乃井」三代目主人。立命館大学産業社会学部卒業後、名古屋「加茂免」にて修業し、’76年に「菊乃井木屋町店」の開店。現在は円山「菊乃井」、木屋町「露庵菊乃井」両店の主人を務めるほかに、数多くの料理店のプロデュースも手がけている
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