ぼくたちの歌

個数:

ぼくたちの歌

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年06月20日 17時18分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 170p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784333029389
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8393

出版社内容情報

小さいころから大好だったバンドに憧れて“自分もいつかバンドを組んで、ライブをしてみたい”と、ひそかな夢を抱いていた小学6年生の一翔。ですが、何度挑戦してもギターが上手く弾けず、自分には楽器の才能がないと諦めかけていました。そんなある日、公園でドラムを演奏する少年・岳と出会い、ひょんなことからベースの弾き方を教えてもらうことになります。岳の熱心な指導のおかけで日に日に上達していく一翔。ですが、実は岳には一翔に秘密にしている、ある狙いがあり――。男の子たちの音楽に対する真っすぐな気持ちと、それをサポートする回りの大人たちの優しさに胸が熱くなる、さわやかな青春バンド小説です。

内容説明

“自分もいつかバンドを組んで、ライブをしてみたい”と、ひそかな夢を抱いていた一翔が、ある日、公園でドラムを演奏する少年・岳と出会い―。友だち、家族、そして音楽。すべてに対してまっすぐな少年たちの、青春バンド小説。小学校高学年以上。

著者等紹介

辻貴司[ツジタカシ]
1977年生まれ。京都府育ち。神奈川大学卒業。日本児童文学学校・創作教室修了。日本児童文学者協会理事。児童文学の会「らんぷ」所属。2016年、『透明犬メイ』で福島正実記念SF童話賞を受賞(のちに岩崎書店から出版)

みずす[ミズス]
和歌山県出身のフリーランスイラストレーター。書籍装画、教科書、広告、音楽アートワークなど幅広く手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。