感動ノンフィクションシリーズ<br> あの子は、わたし。―ホロコーストを演じた「いとしま8.6平和劇」

個数:
  • ポイントキャンペーン

感動ノンフィクションシリーズ
あの子は、わたし。―ホロコーストを演じた「いとしま8.6平和劇」

  • ささき あり【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 佼成出版社(2022/07発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 30pt
  • 提携先に2冊在庫がございます。(2026年04月26日 18時35分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784333028757
  • NDC分類 K775
  • Cコード C8336

出版社内容情報

福岡県糸島市で長年平和劇の上演を続けている「いとしまハローピースアクト」。これまでは日本国内の話を中心に演じてきましたが、平和を語る上でこれを避けては通れないと、脚本・演出の馬場先生は、あることを決意しました。それはヨーロッパの「ホロコースト」を題材にした劇を演じること――。平和学習や演技を通じて、子どもたちは何を学んでいったのでしょうか。

内容説明

海と山に囲まれた自然ゆたかな町、福岡県糸島市。そこで長年、子どもたちが主体となって平和劇の上演を続けているのが「いとしまハローピースアクト」です。これまでは地元や日本国内の話を中心に演じてきましたが、平和を語る上でこれをさけては通れないと、脚本・演出の馬場先生は、あることを決意しました。それは「ホロコースト」(大量殺りく)を題材にした劇を演じること―。平和学習や演技を通じて、子どもたちは何を学んでいったのでしょうか。

目次

第1章 ハンナのかばん
第2章 重いバトン
第3章 モノが語りかけてくる
第4章 役に向き合う
第5章 もっと知りたい
第6章 一人ひとりの思い

著者等紹介

ささきあり[ササキアリ]
出版社勤務を経て独立。フリーランスの編集記者に。現在は児童文学作家として執筆。『おならくらげ』(フレーベル館)でひろすけ童話賞、『ぼくらがつくった学校』(佼成出版社)で児童ペン賞ノンフィクション賞を受賞。日本児童文芸家協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Nobuko Hashimoto

20
SNSで相互フォローの方が読まれていて知った本。福岡県糸島市で1991年から続いている平和劇の活動「糸島ハローピースアクト」。小中学校の先生方が立ち上げた、子ども中心の活動。地元や広島・長崎を舞台にした演目を上演していたが、2016、17年はホロコーストの犠牲となった実在の少女(アンネ・フランクやハンナ・ブレイディ)を取り上げた。現地フィールドワークも行ったそう。本書はそのときの様子をまとめたもの。35年にも渡って、こうした取り組みを続けているところがあるとは。書籍にまとめるのは大事だなとつくづく思う。2026/04/12

いとう・しんご

5
読友さんきっかけ。児童書だけれど、むしろ大人に是非読んで欲しい一冊。民主主義がどんどん空洞化し、SNSにネトウヨがどんどん湧いて出る今日この頃、色々と逆風が強くて大変だろうな、そういう中でよく頑張ってるなぁ・・・とまず涙腺崩壊の危機、そしてアウシュビッツなどを訪問する子供達の様子、子供達の平和を思う気持ちと葛藤・・・読み進むほどにさらに涙腺が危なくなって・・・ほとんど全ページ、涙腺と闘いながら読みました。2026/04/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19674275
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。