内容説明
「こんど、いっしょにさかなつりにいってみるかい?」ぼうやはめをまるくしました。「ほんとにほんと?やったー!おかあさん、ぼく、おっきいおさかなつってくるからね!」おとうさんといく、はじめてのさかなつり。ぼうやはおっきいおさかなをつることができるのでしょうか…。
著者等紹介
いりやまさとし[イリヤマサトシ]
東京都生まれ。キャラクターデザイン、グリーティングカードのデザイナーを経てフリーのイラストレーターになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Kawai Hideki
58
娘チョイス。クマの子が、お父さんと一緒に魚釣りに行くお話。手作りで釣り竿を作り、次の日の朝早い時間に出発。その道中の描写が良い。小枝を踏んだ時のピシッという音。フクロウの声。怖い吊り橋も、お父さんと一緒にゆっくり進む。途中休憩中に眠ってしまったクマの子は、おんぶで現地に到着。お父さんがたやすく魚を釣るのに対し、クマの子は苦戦。それでも、最後に大物をヒット!お父さんと協力して見事釣り上げる。お父さんの釣り竿は流されてしまったが、帰り道はお父さんもクマの子もうれしい気持ちを踏みしめて帰宅。2016/07/18
遠い日
12
おとうさんに誘われて、楽しみに待っていた魚釣り。うまく釣れない時間を一瞬で忘れさせてくれる、引きの醍醐味。初めての釣果に、自信と満足感を感じるぼく。日常のなかの成長が穏やかに、しかし確かに描かれる。2016/02/15
いっちゃん
9
読み終えるまでに、魚釣り連れてって!と何度も言われた。こんな大きな魚は釣れないってば。そして、熊は魚は釣らないってば。2015/08/15
雨巫女。
5
《図書館‐新刊》親子で釣り、楽しそう。二匹とも幸せそう。2012/11/22
ギラたん
1
2歳9か月、図書館。釣りに行ったこともないのに、この絵本を読んで釣りに目覚めた様子。公園で木の枝を見つけては、釣り竿という子ども。2016/04/27
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