内容説明
言葉に祈りをこめ、つまずき、惑う人にこう詩で語りかける著者が、いのちのありようを見つめ続けてきたそのまっすぐな眼差しを向け、生きる意味を静かに今、問う。
目次
朋に
緑
恵み
開く
願い
一人の悲しみは
にょんにょんさん
変わる
妙
掬って〔ほか〕
著者等紹介
浜文子[ハマフミコ]
1945年、北海道函館市生まれ。詩人、エッセイスト。出産、育児、介護などをテーマに取材・執筆活動を続ける傍ら、現場で出会った人々の苦悩や問題を受け止め、平明な言葉で詩作につなげている。また、あらゆるいのちに向けられるまっすぐな眼差しと言葉が、女性、特に若い母親の共感を呼び、育児セミナーなど各地での講演にはリピーターも多い。日本ジャーナリスト会議会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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