私の原点、そして誓い―遠距離介護五年間の真実

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  • サイズ B6判/ページ数 228p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784333023158
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C0095

目次

第1章 母の死
第2章 母に襁褓をあてるとき
第3章 認知症の悲しみ
第4章 親子で戦った都知事選挙
第5章 母の贈り物
第6章 父の面影を追って
第7章 二つのいのち
第8章 母との別れ
第9章 母を葬送る

著者等紹介

舛添要一[マスゾエヨウイチ]
国際政治学者。1948年生まれ。71年、東京大学法学部政治学科卒業。東京大学法学部政治学科助手、パリ大学現代国際関係史研究所客員研究員、ジュネーブ高等国際政治研究所客員研究員を経て、1979年~89年、東京大学教養学部政治学助教授。その後、舛添政治経済研究所を設立。2001年、参議院議員選挙の比例代表(全国)において、1,588,262票を獲得して自民党トップで初当選、2007年に再選を果たす。党内では、参議院外交防衛委員会委員長、自民党憲法審議会会長代理、参議院自民党政策審議会長を歴任。2007年8月、安倍晋三内閣のもと厚生労働大臣として初入閣、同年9月に発足した福田康夫内閣では、前内閣に引き続き厚生労働大臣に就任した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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姉勤

26
卑怯な読み方ではある。しかし介護の多少の経験と身内を失っていることから手に取る。確かに氏の原点と言える。目で追っていく、至る所で辻褄が合わない。ご母堂を東京で有料介護施設に引き取って面倒を見るだけで解決する事案を、わざわざ姉夫婦より引き離し、毎週末東京から九州に通い介護した、と。そこで語られる、いくら出費した、これだけ苦労した、これは問題だと、エゴを通した故に発生する自慢話を開陳する。一番身近な肉親の死すら私(わたくし)する、いわんや公(おおやけ)をや。政治に携わるため、無私を誓った一文がある。2016/06/19

しんぺい

0
自身の母親を5年間介護してきた舛添氏を政治家として期待する。2009/11/13

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