内容説明
足の不自由なあこちゃんには、仲よしの春子ちゃんと愛犬のマアがいます。3人?は毎日“ゴムだんとび”“お店やさんごっこ”をして楽しくあそんでます。しかし、やがて戦争のおこす悲劇が…。小学生中級以上。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
9
犬やねこが消えた https://bookmeter.com/books/217036 と同様のおはなし。紙芝居16場面 足の悪いあこちゃんの犬マァが、戦争で供出されることを、仲良しのはるこの目線で描かれている。2020/07/11
みー
4
こちらも国語の授業ようにどうかと・・。読んだのは紙芝居の方。戦争時の犬の供出のお話。現代社会では、とてもではないが信じられないことだが、当時は家庭犬・猫の供出があり、毛皮を実際に剥いで兵隊さん用の衣類に使ったり・・食肉用とされたりしていたという・・。本当に戦争が起こると人間は、どこまでも落ち壊れ・・倫理観も道徳心も何もなくなり、悪魔へと変り果てるのだと・・とても恐ろしい事実が語られている。2015/05/31
mari
4
わしおさんご本人に、紙芝居の方を、読み聞かせしていただきました。わしおさんの子供の頃の実体験をもとに書かれたお話。戦争のために、犬を献納する実際の回覧板も見せていただきました。戦争の悲惨さや動物愛護の点からも、子供たちに伝えていきたいお話。2014/10/05
そうナイト!
1
マアかわいそう。 マア訓練つらかったね2015/10/20




