広済堂文庫
大奥・殺しの徒花―読売屋吉三の闇裁き

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 316p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784331611616
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

時は七代将軍・家継の治世。所は東海道の一番目の宿場・品川宿。読売(瓦版)屋「耳より噺」の女主人・お糸に腕を買われて事件記者になった吉三こと風見吉三郎。一年前まで江戸城・大奥で御広敷警護にあたっていた伊賀忍者で、お火之番女中に手を出し、お役ご免になった男盛りの三十歳・独身。裏の顔は卓抜した忍術を駆使し、法で裁けぬ悪辣な輩を始末する「闇裁き人」だった。吉三は大奥女中と薪炭問屋手代の心中事件を発端に、大奥の権勢をめぐる姦計を暴く!“期待の”新シリーズ第一弾。

著者等紹介

原田真介[ハラダシンスケ]
1935年、東京生まれ。早稲田大学卒業。新聞記者を経て、96年に「女色旅情」で日本文芸家クラブ大賞を受賞し、作家となる
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品