内容説明
江戸の元禄時代に、商人として活躍した男、紀伊国屋文左衛門。その名は、当時の江戸庶民のあこがれであった。通貨膨張のまっただ中、物価が高騰し続ける中にあって、なぜ彼は巨万の富を得ることができたのか?疾風怒涛の時代を果敢に駆け抜けた男の真の姿を描く、渾身の長編小説。
著者等紹介
羽生道英[ハブミチヒデ]
1935年、大阪府生まれ。近畿大学法学部卒業。日本文芸家協会会員
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