出版社内容情報
【目次】
内容説明
ある日突然、自分が/家族が/周囲の人が障害当事者になったら、あなたはどうしますか?介助を利用する人も介助の仕事をする人も知っておきたいこと。
目次
第1章 わたしたち家族、みんな「障害」をもつ
第2章 父が倒れて「若者ケアラー」に
第3章 家族介護と介護保険の限界
第4章 父、重度訪問介護を利用してひとり暮らしへ
第5章 わたしの《介助》との出会い
第6章 介助者として働く
第7章 介助すること・介助されることの相互作用
第8章 介助によって「生きる」を見つめなおす
著者等紹介
朝来おかゆ[アサキオカユ]
1998年生まれ。大学で臨床心理学を学んでいたが休学を繰り返したのち中退。2022年、難病で24時間365日重度訪問介護を利用し、ひとり暮らしをしている方に声をかけられ、同年、「重度訪問介護従業者養成研修」の資格を取得。障害当事者が中心となって運営している自立生活センター(CIL)にて登録介助者として働き始める。自身も双極性障害により障害者手帳を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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