出版社内容情報
【目次】
内容説明
老い方は、人によって大きな違いがあります。朗らかに穏やかに老いていく人と、不機嫌につらそうに老いていく人がいるからです。自分のペースで好きなこと、やりたいことを毎日のんびりと続けながら老いていくのが、「楽な老い方」。老いの延長に死が待っているとしても、死ぬ瞬間まで幸福感に満たされているなら、死は決して不幸なゴールではありません。死を怖がるよりも、今を生きることに専心すれば、あなたのこれからの人生は確実に充実します。「いつ死んでもいい」という幸福感で生きるとあなたの高齢期は、幸齢期になる。高齢者の死と長く向き合ってきた著者が説く、人生100年時代心地よく楽に老いるためのヒント。
目次
プロローグ 「死ぬのも楽しみ」と思えれば、残りの人生は充実する
第1章 生きているときに「生」を楽しみ尽くす生き方
第2章 精神科医が考える楽な老い方、つらい老い方
第3章 「死は人生最後の大旅行」そう考えると、老いは快適になる
第4章 人生の旬は高齢期、心地よく老いに向き合う方法
第5章 死が近い高齢期こそ、いい思い出を積み重ねていく時期
第6章 死を穏やかに、安らいで受け容れるために
エピローグ 生きている時間を味わい尽くすと、死は「ただごと」になる
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年、大阪府生まれ。精神科医。東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長、幸齢党党首。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって医療の現場に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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