出版社内容情報
内容説明
「100年」生きる時代、人生でもっとも長い「老年期」を、どう生きるか。「世界が尊敬する100人」に選ばれた禅僧が贈る老年期特有の悩みを乗り越える知恵。お金、健康、人間関係、老い、生き甲斐…
目次
第1章 老いてこその楽しみ(所作に現れる美しさ;身だしなみに気を配る ほか)
第2章 老いてわかる、人と関わる幸せ(老いと闘わない;人間関係を整理する ほか)
第3章 健やかに過ごすための知恵(早起きして太陽を浴びる;腹七分目を心がける ほか)
第4章 幸せな老い方、美しい生き方(お墓を見直す;頑張ってきた人生を褒める ほか)
著者等紹介
枡野俊明[マスノシュンミョウ]
1953年神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学名誉教授。大学卒業後、大本山總持寺で修行。「禅の庭」の創作活動を行い、国内外から高い評価を得る。芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章。2006年『ニューズウィーク』日本版「世界が尊敬する日本人100人」に選出される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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なななな
12
このタイトルが、しっくりくる年になったなぁと。「日々是好日」で、まだまだ学び、楽しく。2023/08/03
りこりり
6
よかったです!2023/09/28
良さん
2
【読後感】一日を無事に送ることに感謝して生きる、一瞬一瞬を丁寧に生きる。流れるように続く文章を味わっていると、心が自然と洗われる。 【心に残った言葉】三業を整える「身業」(身体を整える)「口業」(美しい言葉づかいを心がける)「意業」(心の持ちよう)2024/01/18
Noriko S
0
何度も読むべき本。老い方というよりは生き方と感じた。お坊さんのお話は心洗われる2024/01/13
ごはん
0
p.97相手の意見を受け入れるということは、相手のこれまでの人生を肯定する、ということでもある、が印象に残った。いくつになっても学び続けることを最終学歴を言う呼び方をされている。起きてすぐ、近くに置いてある服に着替えると言うのもよさそう。2023/11/12




