廣済堂新書<br> 「書く」習慣で脳は本気になる―なぜ言葉にすると夢は実現するのか

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廣済堂新書
「書く」習慣で脳は本気になる―なぜ言葉にすると夢は実現するのか

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  • サイズ 新書判/ページ数 207p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784331522196
  • NDC分類 498.39
  • Cコード C0295

内容説明

かなえたい目標があり、実現のためになすべきこともわかっているのに、なぜかエンジンがかからない。そんなときの特効薬が「書くこと」です。書かれた言葉を目にすることでメタ認知や報酬系が働き、脳が本気モードに変わります。ステップアップに努力は不可欠ですが、必要な努力とムダな努力があります。脳科学の知見をもとに、よけいな回り道をせずに理想の未来に1日でも早く近づく方法をアドバイスします。

目次

はじめに―脳はもともと怠け者だった!
第1章 なぜ脳は本気になれないのか
第2章 脳は「記録」されたがっている
第3章 なぜ書くだけで願いがかなうのか
第4章 願いをかなえるために自伝を書く
第5章 言葉という鏡を磨いていく
第6章 偶有性の時代を生き抜く

著者等紹介

茂木健一郎[モギケンイチロウ]
1962年東京都生まれ。脳科学者。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、現在、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。2005年、『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

脳は生まれつき怠け者。油断させるとなかなかその真価を発揮してくれない。そんな扱いづらい脳のやる気を引き出すたった1つの方法はメモをとることです。書くことによって、自分の脳を上手に操り、夢をかなえる。