内容説明
忠実にものを写し取る能力は「右脳」の役割です。しかし、ものを言葉で捉える「左脳」が働くことで、見たまま描けなくなってしまうのです。そこで本書では、まず左脳の機能をシャットアウトして描く「さかさまスケッチ」を行います。忠実に描けるようになってから、左脳が得意とする「個性」を加えていきます。両方の脳の特徴を捉えながら、スイスイ描ける脳の仕組みに迫ります。
目次
第1章 右脳と左脳の違いとは?
第2章 「忠実画」の考え方と描き方
第3章 「忠実画」は十字の補助線が便利
第4章 脳の世界と描く行為
第5章 「個性画」の描き方
第6章 2つの表現技法の実践編
第7章 線・色・カタチにまつわる話
第8章 まとめ
著者等紹介
山田雅夫[ヤマダマサオ]
都市設計家/山田雅夫都市設計ネットワーク代表取締役。大学共同利用機関法人自然科学研究機構核融合科学研究所客員教授。技術士・一級建築士。1951年、岐阜県生まれ。東京大学工学部都市工学科卒。科学万博(1985年開催)の会場設計などを担当後、独立。東京臨海副都心開発、横浜みなとみらい21の開発構想案づくりなどに参画。日本建築学会知覚シミュレーション小委員会主査、リアリティ技術応用WG主査などで知覚領域の研究活動をリード。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究助教授(Associate Professor)や日本建築学会情報システム技術本委員会委員や知覚シミュレーション小委員会主査、岐阜県IT顧問などを歴任。東濃研究学園都市の新都市づくりコーディネーターを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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