交通新聞社新書<br> 地方交通を救え!―再生請負人・小嶋光信の処方箋

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地方交通を救え!―再生請負人・小嶋光信の処方箋

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  • サイズ 新書判/ページ数 222p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784330489148
  • NDC分類 682.1
  • Cコード C0265

内容説明

2013年12月に施行されたばかりの「交通政策基本法」。その成立に熱意を傾けていた両備グループ代表・CEOの小嶋光信。和歌山電鐵の「たま駅長」や岡山電気軌道の「MOMO」といった話題づくりと、数々の交通事業者の経営再建でその名を知られた小嶋だが、なぜ“再生請負人”と呼ばれるようになったのか。そして今、彼が目指しているものは何か…。地方交通の維持・再生にとどまらず、市民生活やまちづくりにまで及ぶグランドデザインを描く小嶋の道半ばの闘いを、フリージャーナリストの森彰英がさまざまな地域・立場の人々への取材も交えて執筆。地方交通の現状を通して、超高齢社会に突入した日本の課題と将来像が見えてくる

目次

第1章 地域公共交通再生の構図を現地に見る
第2章 “地方公共交通の再生請負人”と呼ばれるまで
第3章 地方鉄道の光と影―取材メモをもとに
第4章 公設民営とは何か
第5章 地域公共交通総合研究所の活動
第6章 地域公共交通の再生と「まちづくり」への挑戦
第7章 交通政策基本法が出発点

著者等紹介

小嶋光信[コジマミツノブ]
両備グループ代表・CEO。同グループのほとんどの会社で社長を務める。地方におけるバスや鉄道の再建を積極的に手がけ、「地方公共交通の再生請負人」とも呼ばれている。2006年、南海電鉄から貴志川線の経営を引き継ぐために和歌山電鐵を設立

森彰英[モリアキヒデ]
フリージャーナリスト。都市、交通、メディアなどを中心に取材・執筆活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おいしゃん

23
両備グループ代表である小嶋氏が、地方交通を語る本かと思いきや、小嶋氏を取材したライターが、氏を神のように崇め奉って功績を記した、といった感じ。2020/12/03

てらさん

0
両備グループの小嶋さんの公共交通の考え方に関する部分は、公共交通の今後を考える上でヒントになるのではと思う。構成上の問題だが、小嶋光信さんの話とケーススタディの話しがあっちゃこっちゃ散らかっているような感じがした。とっかかりにはよかったけど…という感じ。2017/03/16

H.いわし

0
たま駅長の帯に騙されて買わないように。中身はもう少し泥臭い運輸業界のお話ですので、たま秘話は数ページ分もありません。本論的に言えば「公設民託」って「業務委託」の言い換え以上の意味がわからないんですが、お役所の人にわかりやすくするために作った言葉なんですかねえ?2014/08/22

すけ

0
地元岡山の大企業である両備グループのCEO小嶋さんの著書 自ら廃線寸前の地方鉄道の視察や地元住民への聞き込みなど公共交通存続、発展への熱意を感じた一冊だった。 地元住民の信頼獲得、観光客呼び込み  何事も小さな積み重ね無くしては成し遂げられない。2020/01/06

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