交通新聞社新書<br> 関西人はなぜ阪急を別格だと思うのか―ブランド力を徹底検証!

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関西人はなぜ阪急を別格だと思うのか―ブランド力を徹底検証!

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  • サイズ 新書判/ページ数 255p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784330062204
  • NDC分類 686.216
  • Cコード C0265

内容説明

阪急は関西で圧倒的なブランドを確立している。ブランディングという概念のない時代から、いかにしてそのブランドをつくりあげ、守ってきたのか?創業時からの歩み、車両、駅やサービスなどに表れる阪急の個性・こだわりに注目。「阪急ブランド」が強固である理由を紐解く。

目次

第1章 関西における阪急の威力―信頼を築く(紙袋に見る百貨店の“格”;阪急が考えた世界初のターミナル百貨店 ほか)
第2章 「電車」の概念を変えた阪急―伝統を守り、進化する(開業当時から差別化を意識?;マルーン色の危機がこれまであった!? ほか)
第3章 駅とサービスに見る、こだわり気質―創意工夫を凝らす(梅田駅の変化、それは大阪発展の象徴;乗客を逃がすな!さまざまな誘客策 ほか)
第4章 順風満帆か?阪急の歩み―挑み、前進する(社名を変えて阪神間に進出;阪神の前に立ちはだかる、ガラアキ・速達の阪急 ほか)

著者等紹介

伊原薫[イハラカオル]
1977年大阪府生まれ。2013年より鉄道ライター・カメラマンとして活動を開始。鉄道・旅行雑誌や書籍、Webニュースなどで執筆するほか、テレビ番組への出演や監修など幅広く活躍する。2012年、京都大学大学院認定の都市交通政策技術者となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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