出版社内容情報
関西随一のターミナルである大阪駅・梅田駅。1日の乗降客数は梅田駅だけでおよそ102万人、大阪駅だけで75万人にのぼり、周辺の駅を含めると、さらに多くの人が利用していることになります。本書では、そんな西日本一のターミナルに焦点をあて、成り立ちや現況を掘り下げます。“梅田ダンジョン”と呼ばれ、幾多もの路線が乗り入れるターミナルはいかにして誕生したのか。そして今なお開発が進むエリアもあり、将来の展望はどのようなものなのか。駅構内・周辺のトリビアも散りばめ、読めば大阪駅の利用がもっと楽しくなる1冊とします。
阪急梅田駅のリニューアル工事が始まり(~2030年代後半)、「うめきた」エリアの全体まちびらきを2027年度に控えるなど、大阪駅・梅田駅は依然関心の集まるエリアです! ?
【目次】
内容説明
JR線は「大阪駅」、そのほかの鉄道線は「梅田駅」で、さらに西・東あり、阪急あり阪神あり、もしかすると北新地駅も梅田エリア?一体ここは、どこ?”梅田ダンジョン”とも称される複雑な地下街。大阪・梅田エリアは鉄道によって発展し、今や日本有数の規模を誇ります。その理由と背景を、鉄道と駅の長い歴史を軸に解説。点在する駅のトリビアもふんだんに盛り込み、読めば大阪駅と梅田駅がもっと面白くなる1冊です。
目次
序章 変化し続ける大阪駅と梅田駅
第1章 大阪駅の歴史
第2章 梅田駅の歴史
第3章 大阪駅と梅田駅にまつわるあれこれ
第4章 大阪駅の周りにはなにがある?
終章 大阪駅と梅田駅のこれから
著者等紹介
伊原薫[イハラカオル]
1977年大阪府生まれ。関西大学工学部建築学科卒業。京都大学大学院認定の都市交通政策技術者。鉄道ジャーナリスト・ライターとして、『鉄道ダイヤ情報』をはじめとする鉄道雑誌やwebメディアでの執筆を中心に、テレビやトークショーの出演、グッズ制作やイベント企画、公共交通政策のアドバイスなど幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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nishiyan
京橋ハナコ




