出版社内容情報
まるごと京王電鉄がテーマの一冊が6年ぶりに登場。5000系の増備に続き新しい2000系が登場し、さらにワンマン運転の実証運転開始、1000系がデビュー30年を迎えるなど、変化の中のメモリアルを迎える京王電鉄の今をまとめます。車両、歴史、ダイヤ、撮影地ほか、沿線価値を高める内容をまとめるとともに、京王公式チャンネルの“テツ流”楽しみ方といったトレンドへのフォーカス記事も掲載します。また、新生「鉄道ダイヤ情報」アプリローンチ後の初MOOKでもあり、撮影地ガイド+JR時刻表・鉄道ダイヤ情報アプリ活用法など、「鉄道ダイヤ情報アプリ」の本棚機能への搭載を前提としたデジタルメディアコンテンツを誌面にミックスさせて、自宅&新アプリで「これからの新しい京王を知る、読む、乗る」の楽しさをまとめた一冊です。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えすてい
5
このシリーズで同名のものがいくつも出版されているが、また京王が出たのか、という。しかも今月発売の鉄道ダイヤ情報本誌も京王特集だという。京王は今年1月に2000系の営業運転を開始し、京王線では5000系・9000系・8000系・7000系の布陣、さらに井の頭線の1000系である。形式としては大手私鉄の中では決して多くはないしオール通勤形だが、本書には過去懐古車両ページもあり、グリーン車やそのアイボリー色変更車・京王れーるらんどの保存車もある。残念ながらアンコ編成の写真はない。井の頭線3000系について→2026/07/21




