出版社内容情報
首都圏の自治体人口増加率では上位常連の流山市やつくば市、首都圏の住みたい町ランキング16位(流山おおたかの森)と25位(つくば)…。こうしたデータの背景に潜むのが、つくばエクスプレスです。この沿線の近10年の変貌ぶりはすさまじく、子育てがしやすい町といった分かりやすい評判も、各メディアで耳にするようになりました。
今、つくばエクスプレスの沿線で何が起こっているのか? 本書はそんな沿線の各自治体の現状と魅力を解説するほか、“常磐新線”“首都圏最後の都心~郊外直結路線”と称された建設前からの歩みや接続路線を含め、”面“としての「つくばエクスプレス」を解説します。
【目次】
序章 オオタカはどこへ行った
1章 つくばエクスプレス、沿線の町と駅
2章 〝常磐新線〟ものがたり --開業までのみちのり
3章 つくばエクスプレスが変えたもの
4章 未来へ--つくばエクスプレスの可能性
終章 つくばエクスプレスは希望か、それとも
内容説明
首都圏の自治体人口増加率が上位常連の流山市やつくば市…。こうしたデータの背景に潜むのが、つくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道)です。今、この沿線で何が起こっているのか?本書はそんな沿線の各自治体の現状と魅力を解説するほか、その前段階だった”常磐新線”の構想、”首都圏最後の都心~郊外直結路線”と嘱望された建設前からの歩みを軸に、既存の接続路線を含め、”面”としてのつくばエクスプレスとその沿線を解説します。
目次
序章 オオタカはどこへ飛ぶ
第1章 つくばエクスプレスの駅と町(高速エスカレーター…秋葉原;新宿連絡の要…新御徒町 ほか)
第2章 つくばエクスプレスができるまで(筑波山を目指した鉄道;すべては「第二常磐線」から始まった ほか)
第3章 つくばエクスプレスの光と影(開業フィーバー;賑わう筑波山 ほか)
第4章 つくばエクスプレスの発展とこれから(時速130km、45分;つくばエクスプレスの車両 ほか)
著者等紹介
鼠入昌史[ソイリマサシ]
1981年、東京都生まれ。文春オンラインや東洋経済オンラインをはじめ、週刊誌・月刊誌・ニュースサイトなどにさまざまなジャンルの記事を書きつつ、鉄道関係の取材・執筆も行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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