内容説明
「経営がまずい」ので販売した「まずい棒」のほか、線路の石でも犬釘栓抜きでもなんでも売って、自虐的“超C”級映画『電車を止めるな!』を本気で制作!銚子電鉄は、経営を改善すべく突飛なアイデアやイベントをどんどん仕掛けてきた。その「絶対にあきらめない」勇姿とチャレンジの数々を、「まずい棒」を考案した寺井広樹が紹介。
目次
第1章 銚子電鉄の「まずい」通史
第2章 あきらめない「竹本勝紀」という人物
第3章 自虐ネタの原点「まずい棒」開発ヒソヒソ話
第4章 湧き出る!苦境に立ち向かう自虐ネタ
第5章 日本一のエンタメ列車になりたい
第6章 本気企画!銚子電鉄を救う次の一手考
第7章 超C(銚子)級映画『電車を止めるな!』、本当に公開
著者等紹介
寺井広樹[テライヒロキ]
1980年神戸市生まれ、文筆家、実業家。同志社大学経済学部卒。銚子電鉄の「お化け屋敷電車」「まずい棒」を企画プロデュース。著書多数。映画『電車を止めるな!』の原作・脚本担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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