出版社内容情報
鉄道にまつわる謎を、絵と文章でわかりやすく解き明かす絵本シリーズ「でんしゃのひみつ」。第12弾のテーマは「路面電車」!
東京を走る「都電荒川線」の三ノ輪橋停留場~早稲田停留場を舞台に、地域の人々の足となり活躍する路面電車の姿を追います。
線路を走る電車とは違う車内設備、道路に設置された路面電車専用の信号機、車両基地で行われている点検作業の様子など、路面電車の“ひみつ”をご紹介。
都電荒川線ならではの、のんびりとした下町の風景から、高層ビルが立ち並ぶ風景の中を走る様子や、新幹線や山手線まで、沿線にいろんな鉄道が登場するのも見どころの一つです。
【目次】
内容説明
ちいさなていりゅうじょうにとまっているのはどうろもはしるろめんでんしゃ。さあ、もうすぐはっしゃのじかんです。いっしょにのってみましょう。大人気「でんしゃのひみつ」シリーズ 第12弾。せんろだけをはしるでんしゃとはなにがちがうの?大きく広がるしかけページつき。
著者等紹介
溝口イタル[ミゾグチイタル]
1962年大阪府生まれ。関西大学工学部卒業後、セツ・モードセミナーを経てフリーのイラストレーターに。1995年ごろより雑誌『旅の手帖』『散歩の達人』にイラスト・ルポを発表。近年は「でんしゃのひみつ」シリーズをはじめ、『はじめての日本のれきしえほん』(パイ インターナショナル)など、精力的に絵本制作を行っている。『ながいながいかもつれっしゃ』(交通新聞社)で「第11回住田物流奨励賞 特別賞」を受賞。日本児童出版美術家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
かはほり
-
- 洋書
- Stalker




