出版社内容情報
2026年、名古屋駅は開業から140周年を迎えます。さらにリニア中央新幹線の工事も本格化。愛知県下の鉄道は大きな節目を迎えていま
す。
愛知県初の鉄道誕生から140年を経て、名古屋駅を中心に広がる大名古屋の鉄道のあゆみを集大成。国鉄~JR、名鉄、近鉄、市営交通を
豊富な写真で解説するほか、140年間の一大年表でまとめた永久保存版の記録集です。
【目次】
内容説明
官設鉄道(~院線~省線)、国鉄、JR、名古屋鉄道、名古屋市交通局(市電・地下鉄)、近畿日本鉄道ほか、中京圏の鉄道のあゆみを写真、資料、140年間の総年表で一挙まとめた永久保存版!
目次
第1章 大名古屋の鉄道 回顧 1 官設鉄道(~院線~省線)、国鉄、JR
第2章 大名古屋の鉄道 回顧 2 名古屋鉄道
第3章 大名古屋の鉄道 回顧 3 名古屋市交通局(市電、地下鉄)
第4章 大名古屋の鉄道 回顧 4 近畿日本鉄道(名古屋線ほか)
第5章 「大名古屋の鉄道」のルーツを探る1 官設鉄道(~院線~省線)、国鉄、JR編
第6章 「大名古屋の鉄道」のルーツを探る2 私鉄 公営交通編
著者等紹介
徳田耕一[トクダコウイチ]
交通ライター。1952(昭和27)年、名古屋市生まれ。名城大学卒業。名古屋駅の近くで生まれ育ち、今も居住する生粋の名古屋人。周囲の環境から鉄道に興味を抱き、半世紀以上に亘り大名古屋(名古屋都市圏)の鉄道の動向を記録してきた。旅行業界で活躍した経歴もあり、実学を活かし観光系の大学、短大などで観光学の教鞭をとり、鈴鹿大学(旧:鈴鹿国際大学)など複数校で客員教授も務めた。また、昭和60年(1985)と平成7年(1995)の名鉄運賃改定公聴会では運輸省(現:国土交通省)運輸審議会から一般公述人(条件付き賛成)に選任された。この他、製菓会社で大手スーパーや大手コンビニ、物産ルートの営業を担当、PB・OEM商品や観光土産の規格にも従事。総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者、乙種第四類危険物取扱者、鉄道旅行博士(称号・旅行地理検定協会)、はこだて観光大使(函館市)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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