交通新聞社新書<br> 大名古屋の鉄道文化140年―日本初・日本唯一の誇り

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交通新聞社新書
大名古屋の鉄道文化140年―日本初・日本唯一の誇り

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  • サイズ 新書判/ページ数 256p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784330009261
  • NDC分類 686.215
  • Cコード C0265

出版社内容情報

愛知県下初の鉄道、JR武豊線が誕生して140年。名古屋を中心とした中京圏は、大都市でありながら東京や大阪とは異なる、独特の個性を放つ鉄道が集まる地域だ。名古屋を中心として経済的、文化的に繋がりの深い地域「大名古屋」の鉄道各社の個性について、生粋の名古屋人である著者が厳選して解説。意外と多い日本初や日本唯一のもの、大名古屋で終焉を迎えたあの名車ほか、地元愛に溢れた筆致とともに、未来に語り継ぎたい“名古屋式”の鉄道文化をここにまとめる。


【目次】

内容説明

愛知県下初の鉄道、JR武豊線が誕生して140年。名古屋を中心とした中京圏は、大都市でありながら東京や大阪とは異なる、独特の個性を放つ鉄道が集まる地域だ。名古屋を中心として経済的、文化的に繋がりの深い地域「大名古屋」の鉄道各社の個性について、生粋の名古屋人である著者が厳選して解説。意外と多い日本初や日本唯一のもの、大名古屋で終焉を迎えたあの名車ほか、地元愛に溢れた筆致とともに、未来に語り継ぎたい”名古屋式”の鉄道文化をここにまとめる。

目次

第1章 日本初 名古屋だけの珍しい鉄道
第2章 日本初の誇り 車両編
第3章 日本初の誇り 施設編
第4章 日本初のアイデア列車&旅客サービス
第5章 大名古屋は栄えある名車勇退の舞台
第6章 大名古屋が最後なのか?注目の列車や施設
第7章 ”ど根性”が「吉」に出た大名古屋の実力者
第8章 「特別企画」私鉄王国へ挑んだ国鉄時代からの”超旅客屋”須田寛の意気込み
第9章 大名古屋の鉄道博物館や鉄道保存館などを訪ねる

著者等紹介

徳田耕一[トクダコウイチ]
交通ライター。1952(昭和27)年、名古屋市生まれ。名城大学卒業。名古屋駅の近くで生まれ育ち、今も居住する生粋の名古屋人。周囲の環境から鉄道に興味を抱き、半世紀以上にわたり、日本の鉄道の動向を記録してきた。旅行業界でも活躍した経歴があり、実学を活かし観光系の大学や短大で観光学の教鞭をとり、鈴鹿大学(旧:鈴鹿国際大学)など複数校で客員教授も務めた。また、旅行業が縁で菓子業界とのパイプもでき、製菓会社で観光土産やPB・OEM商品の企画・販路開拓に従事し、その商談で全国を東奔西走した。総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者、乙種第4類危険物取扱者、鉄道旅行博士(称号・旅行地理検定協会)、はこだて観光大使(函館市)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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えすてい

6
著者久しぶりの貨物以外の鉄道ネタ。といいながら、多くの章・項目で、詳しくは著者の過去作を参考にしてくれという締めくくりが多く、ページ数や「くどさ」の問題もあるだろうが、それらには絶版本もあるので、不親切であるのは否めない。著者の結婚式名鉄貸切列車もネタにしている。そして後半以降際立つのは、2024年に死去した須田寛の功績に関して。国鉄・JR東海社員ではなかった著者だが、須田寛の多大な薫陶を受けたことが刻々と綴られている。鉄道ジャーナルの「タブレット」返信については言及なしだが東海に愛された須田寛を偲ぶ。2026/02/19

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