小林惠子日本古代史シリーズ<br> 広開土王の謚は仁徳天皇―五世紀・南北朝時代

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小林惠子日本古代史シリーズ
広開土王の謚は仁徳天皇―五世紀・南北朝時代

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  • サイズ B6判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784329004734
  • NDC分類 210.3

内容説明

漢人の南朝は衰退し、遊牧民の拓跋鮮卑が北魏を建国した。半島・列島は北魏に追われた遊牧民の草刈場と化した。

目次

第1部 国際人広開土王と列島(広開土王の正体;広開土王と苻洛(応神)の激突
苻洛(応神)側の後燕、土王(仁徳)と戦う
広開土王、仁徳に変身する
土王(仁徳)、倭王讃として南朝宋にも送使 ほか)
第2部 「倭の五王」の真相(百済王餘映、履中天皇になる;新羅王訥祗は允恭天皇(倭王済)
『記紀』に反映されている允恭天皇と高句麗王高〓(れん)の攻防
安康天皇、市邊押磐王朝を簒奪
雄略は百済の将軍昆支だった ほか)

著者紹介

小林惠子[コバヤシヤスコ]
旧姓・稻田。1936年生。1958年岡山大学法文学部文学科東洋史専攻卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)