蒐集行為としての芸術

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蒐集行為としての芸術

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  • サイズ B6判/ページ数 418p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784329004642
  • NDC分類 914.6

内容説明

人はなぜ蒐めるのか。人はなぜ芸術に向かうのか。祭壇から人形まで、写真からアウトサイダー・アートまで、芸術の起源としての蒐集行為を論じた批評エッセイ。

目次

1(洪水の忘却)
2(蒐集行為礼讃;美術館の起源と蒐集行為―中山公男との対話 ほか)
3(不死の肖像―大野一雄;四谷シモンをめぐる断章 ほか)
4(子供たちのラブレー―杉浦茂;終末と救済―楳図かずお ほか)
5(日本という名の群衆―土田ヒロミ;北川健次のために ほか)

著者紹介

四方田犬彦[ヨモタイヌヒコ]
1953年西宮生まれ。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学を学ぶ。韓国の建国大学校に始まり、コロンビア大学、ボローニャ大学、テルアヴィヴ大学などで客員教授・研究員を勤め、現在は明治学院大学文学部芸術学科教授として映画史の教鞭をとる。映像を中心に、文学、音楽、アジア論、都市論、料理、漫画といった広範囲な文化現象に批評の眼を向ける。『映画史への招待』でサントリー学芸賞を、『モロッコ流謫』で伊藤整文学賞を、『翻訳と雑神』『日本のマラーノ文学』で桑原武夫学芸賞を受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)