映画にとって音とはなにか

個数:

映画にとって音とはなにか

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年08月17日 07時10分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 313,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784326851263
  • NDC分類 778.04
  • Cコード C0074

出版社内容情報

さまざまな傑作映画の魅力を、音に対する認識論と、音響技術に関する方法論から解き明かした正に画期的な試みの書。<映画音楽>という概念を批判的に疑うところから始める。

【目次】
第1部 自分の在処を探すもの
 1 牛とその啼き声
 2 三つの境界
 3 聴取点
 4 現実の時間、実際の空間、生の音
 5 サウンド・トラックと縁を切る(切らない)ために

第2部 映画の音楽
 6 映画音楽、映画の音楽
 7 取りすました美女
 8 場所の場所
 9 音楽を撮る

第3部 音の演出
 10 フランス映画における音の改善のためのささやかな提案

訳者解説
参考文献概観
映画索引