勁草―医療・福祉シリーズ<br> 90年代の医療と診療報酬

勁草―医療・福祉シリーズ
90年代の医療と診療報酬

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  • サイズ B6判/ページ数 251p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784326798810
  • NDC分類 498.04
  • Cコード C1347

出版社内容情報

92年4月の診療報酬改定を検証し医療費抑制一辺倒の厚生行政の限界を明らかにする。更に著者独自の全国調査により老人病院等の保険外負担と私的病院チェーンの実態を示す。

【目次】
Ⅰ 1992年4月診療報酬改定の検証
 1 厚生省の「賭け」は成功するか?
 2 看護料大幅アップの明暗

Ⅱ 90年代の医療と診療報酬を考える
 3 90年代の診療報酬と病院経営を考える
 4 80年代の医療経営分析の視角
 5 90年代の在宅ケアを考える
 6 医療ソーシャルワーカー資格制度化の混迷

Ⅲ 官庁医療統計の盲点
 7 老人病院等の保険外負担の全国調査
 8 私的病院チェーンの動向

あとがき 

内容説明

1992年4月の診療報酬改定の検証を通して、医療費抑制1辺倒の厚生行政の限界を明らかにする。更に、著者独自の全国調査による老人病院等の保険外負担と私的病院チェーンの実態は、官庁医療統計の虚構(過小推計)を如実に示し、多くの論議を呼ぶであろう。

目次

1 1992年4月診療報酬改定の検証(厚生省の「賭け」は成功するか?;看護料大幅アップの明暗)2 90年代の医療と診療報酬を考える(90年代診療報酬と病院経営を考える;80年代の医療経営分析の視角;90年代の在宅ケアを考える;医療ソーシャルワーカー資格制度化問題の混迷)
3 官庁医療統計の盲点(老人病院等の保険外負担の全国調査;私的病院チェーンの最近の動向)