ポピュラー音楽へのまなざし―売る・読む・楽しむ

個数:

ポピュラー音楽へのまなざし―売る・読む・楽しむ

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2024年06月14日 18時33分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 333,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784326652808
  • NDC分類 764.7
  • Cコード C3030

内容説明

のど自慢、スター、米軍キャンプ、ジャズ、フォーク、レコード、歌謡曲、アイドル、追っかけ、ローラー族、ロック、ロック・フェス、CD、ヒップホップ、アーティスト、ネオアコ、ネット配信などの生産・消費を軸に、ポピュラー音楽という現代文化を読み解くヒントを満載した論考集。

目次

1 研究対象へのまなざし(ポピュラー音楽の複雑性)
2 ポピュラー音楽を売る(ポピュラー音楽と現代消費社会―音楽が消費される社会;メジャー・レーベルの統合が意味するもの―メディアの転換期に揺れるレコード産業 ほか)
3 ポピュラー音楽を読む(ポピュラー音楽研究と音楽学はどう関わるか―方法・対象・目的;ポピュラー音楽のリズムの研究―その方法論をめぐって ほか)
4 ポピュラー音楽を楽しむ(カルチュラル・スタディーズとポピュラー音楽のオーディエンス;ポピュラー・ミュージック・イン・スクール ほか)

著者等紹介

東谷護[トウヤマモル]
1965年、神奈川県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士。後期課程単位取得満期退学。現在、早稲田大学文学部、成城大学文芸学部講師
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yuki-m

0
色々な観点があるが、この分野の研究はまだまだ深いなあ・・・2010/01/03

レレレコ

0
学生時代に読みました。

寺基千里

0
自分がどう音楽を語りたいかを軸に読み進めてみたが、あまりそこにフィットするような内容はなかった。そう感じてしまったのは全体的に情報の古臭さが馴染まなかった原因かも。唯一、今後の参考になったのは6章で音楽をテクスト理論に当てはめた論考。音楽を感じ取る事と読み取るような事をやっぱりやりたいなと思う。あとは、やっぱりアドルノは避けて通れないのでどこかでがっつりと触れておかなきゃな。 その他だと音楽ビジネスに関する論も情報のアップデートの必要性を感じた。2021/02/22

甘鯛

0
第4章と第10章が興味深かった。 第5章、9章、13章も面白い。2018/04/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/104183
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。