現象学的社会学は何を問うのか

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現象学的社会学は何を問うのか

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  • サイズ B6判/ページ数 1冊/高さ 20cm
  • 商品コード 9784326652068
  • NDC分類 361
  • Cコード C3036

出版社内容情報

自己・他者・制度,宗教・逸脱・犯罪などの基礎概念をエスノメソドロジーや社会調査の問題意識も含めて問う現象学的社会学の最前線。

内容説明

自己・他者・関係・制度、あるいは宗教・逸脱・犯罪などの基礎概念を、エスノメソドロジーや社会調査の問題性も含めて鋭く問いなおす、最前線の現象学的社会学。

目次

第1部 現象学的社会学の問い―社会理論への視軸(社会理論と世界の超越―問いの深化への途;制度の生成―制度論への現象学的社会学の視線;理解の原点―宗教の内在的理解)
第2部 現象学的社会学の基底―シュッツ解読の可能性(社会的行為とレリヴァンス―レリヴァンス概念の原像と射程;意味とワーキング―科学と多元的現実の再考;他者と他者性―他者経験の文脈)
第3部 現象学的社会学の試行―経験的研究への視座(方法と客観性―統計的調査法の隠された基盤;標準化・妥当性と意味―調査票調査の問題性;逸脱論の漂流―ある逸脱論者の問い;犯罪学の基底構造―ラディカル・クリミノロジーを超えて)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Bevel

2
要はシュッツ周辺を掘り下げるというもの。「ミクロ-マクロ問題」、三者関係的な相互行為としての「制度」、宗教的な共同体を分ける「隔て」、他者の条件としての「他者性」が、現象学的分析の奥深くにあると主張する最初の三章と第六章が、問題設定そのものに時代を感じさせるなあと。あとはシュッツを概念軸で読み直すのと、統計や標準化などの実証主義批判。文献表興味深い。2022/02/19

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