ガバナンスとリスクの社会理論―機能分化論の視座から

個数:
電子版価格
¥3,850
  • 電子版あり

ガバナンスとリスクの社会理論―機能分化論の視座から

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文はお受けできません。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 180p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784326602995
  • NDC分類 361
  • Cコード C3036

出版社内容情報

ガバナンス改革により企業やNGOといった民間セクターも統治主体としての政治的・社会的役割を担うようになった。流動性と不確定性が増大した現代社会では、発生する問題をリスクとして認識し、管理することが求められている。では実際のところ、企業や行政などの多様な領域において、リスク管理はどのように捉えられているのだろうか。

内容説明

「ガバメントからガバナンスへの転換」と「産業社会からリスク社会への転換」。いずれも1970年代前後に起こり、しかもその転換が現代社会を近代社会から分かつ歴史的分水嶺となっている。社会理論によるその変容の検討!

目次

第1章 現代的ガバナンスの形成と政治システムの変容(近代国家の統治;1980年代のパブリック・ガバナンス ほか)
第2章 ソサエタル・ガバナンス―機能分化社会におけるガバニングのかたち(現代社会におけるソサエタル・ガバナンス;ソサエタル・メディアと社会 ほか)
第3章 「リスク・ガバナンス」のフレームワークとその課題(はじめに―システミック・リスクへの対応;「リスク」の区別―単純・複雑・不確実・多義的 ほか)
第4章 宗教とリスクの交錯―世俗化論の変容をとおしてみた諸相(リスク論の世俗論的性格と世俗化論的性格の変容;世俗化論の受難 ほか)
第5章 科学技術のリスクと無知の螺旋運動(科学技術の両義性;科学と技術の分離 ほか)

著者等紹介

正村俊之[マサムラトシユキ]
1953年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。大妻女子大学社会情報学部教授、東北大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品