アジア開発史―政策・市場・技術発展の50年を振り返る

個数:

アジア開発史―政策・市場・技術発展の50年を振り返る

  • ウェブストアに35冊在庫がございます。(2021年12月08日 10時21分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 563p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784326504848
  • NDC分類 333.82
  • Cコード C3033

出版社内容情報

戦後のアジア開発途上国の経済的成功の理由は何か。経済成長、産業構造の転換、貧困削減、保健や教育の改善などの指標から読み解く。

日本や新興工業経済地域(NIEs:韓国、シンガポール、香港、台湾)、いくつかの東南アジア諸国だけでなく、46のアジア開発銀行の開発途上加盟国・地域(アジア開発銀行からの借入卒業国であるNIEsを含む)のすべてをカバーし、戦争直後から現代に至るまでの長期間について、その急速な変遷をより幅広い観点から取り上げる。

内容説明

アジアはどう発展したのか。アジアに特有の成長モデルはあったのか。アジア開発銀行の46の開発途上加盟国・地域のすべてをカバーし、その急速な変容をジェンダーや気候変動を含めた15の観点から取り上げる。中国やインド、その他の新興国も加え、1993年に刊行された世界銀行の『東アジアの奇跡』を書き換える、アジア理解に必読の書。第15回樫山純三賞(特別賞)を受賞。

目次

アジア開発の50年:概観
市場・国家と制度の役割
構造転換のダイナミクス
農業の近代化と農村の開発
成長の原動力としての技術的進歩
教育・保健と人口動態
投資・貯蓄・金融
インフラ開発
貿易・外国直接投資・経済開放
マクロ経済安定化の取り組み
貧困削減と所得分配
ジェンダーと開発
環境の持続可能性と気候変動
多国間・二国間開発資金の貢献
アジアにおける地域協力・統合の強化
付属資料

著者等紹介

澤田康幸[サワダヤスユキ]
1999年スタンフォード大学経済学部博士課程修了Ph.D.現在、東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授。アジア開発銀行(ADB)チーフエコノミスト兼経済調査地域統合局長(2021年8月まで)。専門分野:開発経済学、災害の経済学、政策実験、フィールド調査。主な著書・論文・受賞歴など:「市場と経済発展」(東洋経済新報社、2006年、共編、大平正芳記念賞受賞)、『自殺のない社会へ』(共著、第56回日経・経済図書文化賞受賞、2013年)など。その他受賞歴に、2009年第2回円城寺次郎記念賞、2010年度第5回日本国際経済学会小島清賞(研究奨励賞)、2011年日本経済学会石川賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

1
アジア開発の50年ー概観: 半世紀のアジア諸国の急速な成長と貧困削減 アジアの経済的成功の理由 アジア・コンセンサス 多角的開発の半世紀 アジアに残る開発課題 市場・国家と制度の役割 構造転換のダイナミクス 農業の近代化と農村の開発 成長の原動力としての技術的進歩 教育・保健と人口動態 投資・貯蓄・金融 インフラ開発 貿易・外国直接投資・経済開放 マクロ経済安定化の取り組み 貧困削減と所得分配 ジェンダーと開発 環境の持続可能性と気候変動 多国間・二国間開発資金の貢献 アジアにおける地域協力・統合の強化2021/11/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18426278

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。