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出版社内容情報
「在日コリアンは日本人より劣っている」という古くからあるレイシズムと、「不当な特権を得ている」とする新しいレイシズムはどのような関係にあるのか。偏見を持つ人はもともと右翼的傾向にあるのか、それとも別の要因によるのか。インターネット利用との関係は? 偏見を理解するための社会心理学。
目次
第1章 問題と目的
第2章 Twitterにおける言説の分析
第3章 質問紙調査によるレイシズムの解明
第4章 インターネットの使用とレイシズムの強化
第5章 集団間接触によるレイシズムの低減
第6章 全体考察
著者等紹介
高史明[タカフミアキ]
1980年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科単位取得退学。博士(心理学)。神奈川大学非常勤講師。研究テーマは偏見・ステレオタイプ(特に在日コリアンに対するもの。また、インターネットの使用やイデオロギーとの関連から)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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