家庭科における調理技能の教育―その位置づけと教育的意義

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家庭科における調理技能の教育―その位置づけと教育的意義

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  • サイズ A5判/ページ数 285p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784326250844
  • NDC分類 375.5
  • Cコード C3037

内容説明

戦前・戦後の調理技能の教育が、家庭科教育のなかで、どのような意図のもとに、いかなる配列によって行われてきたのか、学習指導要領、カリキュラム研究、授業実践の側面から詳細に分析する。

目次

序章 なぜ調理技能の教育を問題とするのか
第1章 これまでの調理技能の教育に関する研究
第2章 戦前の日本における調理技能の教育
第3章 戦後の学習指導要領における家庭科教育の調理技能の習得
第4章 家庭科教育学研究における調理技能の教育
第5章 家庭科の実践事例にみる調理技能の教育
第6章 調理実習における調理技能の習得に関する調査研究
第7章 調理技能の習得と知識の習得との関連
終章 調理技能の教育の位置づけと教育的意義

著者等紹介

河村美穂[カワムラミホ]
1961年生まれ。1986年お茶の水女子大学大学院家政学研究科修了。家政学修士。2011年早稲田大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。現在、埼玉大学教育学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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