登録有形文化財―保存と活用からみえる新たな地域のすがた

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登録有形文化財―保存と活用からみえる新たな地域のすがた

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  • サイズ B6判/ページ数 350p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784326248469
  • NDC分類 709.1
  • Cコード C1021

内容説明

「登録有形文化財」って何?あなたの近くにもある地域の宝石、その全貌を俯瞰するはじめての一般書。各地の歴史や文化と深く結びついた1万件を超える登録有形文化財。まちづくりの拠点としての役割も担う多彩な物件をジャンルごとに紹介。ユニークで奥深い世界へいざない、その魅力を余すことなく伝える。

目次

第1部(登録有形文化財の多様性;登録有形文化財とは?)
第2部(文化財としての個人の住宅;建築家たちの競演;最大の特徴は「個性的」であること;有名施設・著名観光地を補完する建物群;今も発酵を続ける建物群―醸造王国にっぽん;地域とともに生きる鉄道;学び舎を保存する;生糸を支えた建築群;宗教施設―神社仏閣教会のバラエティ;水と闘い水を利する―「水道」と「堰堤」;著名人にゆかりのある建物群;登録有形文化財に「泊まる」)
第3部(街ぐるみで登録文化財を活用;地域づくりの核として;登録有形文化財制度の課題と今後)

著者紹介

佐滝剛弘[サタキヨシヒロ]
1960年愛知県生まれ、東京大学教養学部(人文地理専攻)卒業。NPO産業観光学習館専務理事、高崎経済大学地域科学研究所特命教授。専門は、世界遺産、産業遺産、観光政策、交通全般、メディア論、郵便制度論。国内外400件の世界遺産、国内およそ1万件の国登録有形文化財を訪問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

地域おこしの拠点としての役割も担う登録有形文化財、地域の歴史や文化と強く結びついた1万件を超える登録物件の多様性がそのまま多様な利用法に現れており、地方創生や観光資源の再発見に注目が集まっている。本書は、全貌を俯瞰するはじめての一般書であり、多様で奥深い世界へいざないその魅力を余すことなく伝える。