フィクションの哲学

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 274,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784326154081
  • NDC分類 904
  • Cコード C3010

内容説明

文学だけでなく、絵画や演劇にまで適用できる包括的なフィクション概念とはどんなものか?作者と語り手との分離という事態を手がかりに、分析哲学の立場から新しい展望を打ち出す。

目次

序論 フィクションを問うということ
第1章 フィクションの統語論
第2章 フィクションの意味論
第3章 主張とミメーシス
第4章 フィクションの言語行為論
第5章 ごっこ遊びの理論
第6章 視覚的なフィクションをめぐって
第7章 フィクションのなかでの真理
結語

著者等紹介

清塚邦彦[キヨズカクニヒコ]
1961年群馬県に生まれる。1992年東北大学大学院文学研究科単位取得退学。現在、山形大学人文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。