言語はなぜ哲学の問題になるのか

個数:

言語はなぜ哲学の問題になるのか

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年05月22日 20時44分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 338,/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784326152193
  • NDC分類 801.01
  • Cコード C3010

内容説明

ホッブスカらデイヴィドソンまで。近世以降の主な言語哲学の流れを概観、自由な解釈を重ねて背後にある問題意識を探る。

目次

戦略
トマス・ホッブスの精神的言説
ポール・ロワイヤルの観念
バークレー僧正の抽象作用
誰の理論でもない意味の理論
ノーム・チャムスキーの生得説
バートランド・ラッセルの直知
ルートウィヒ・ウィトゲンシュタインの分節化
A・J・エイヤーの検証
ノーマン・マルコムの夢
ポール・ファイヤーアーベントの理論
ドナルド・ディヴィドソンの真理
言語はなぜ哲学の問題になるのか
付論 開拓地にて―ディヴィドソンの『真理と解釈に関する探究』について

出版社内容情報

ホッブスからデイヴィドソンまで.近世以降の主な言語哲学の流れを概観し,自由な解釈を重ねて背後にある問題意識を探る。欧米における言語哲学の標準的な参考書。

〔目次〕
1 戦略
 A 観念の全盛期
2 トマス・ホッブスの精神的言説
3 ポール・ロワイヤルの観念
4 バークレー僧正の抽象作用
5 誰の理論でもない意味の理解
 B 意味の全盛期
6 ノーム・チョムスキーの生得説
7 バートランド・ラッセルの直知
8 ルートウィヒ・ウィトゲンシュタインの分節化
9 A・J・エイヤーの検証
10 ノーマン・マルコムの夢
 C 文の全盛期
11 ポール・ファイヤーアーベントの理解
12 ドナルド・デイヴィドソンの真理
13 言語はなぜ哲学の問題になるのか
付論 開拓地にて―デイヴィドソンの『真理と解釈に関する探究』   について