言語はなぜ哲学の問題になるのか

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言語はなぜ哲学の問題になるのか

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  • サイズ B6判/ページ数 338,/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784326152193
  • NDC分類 801.01
  • Cコード C3010

内容説明

ホッブスカらデイヴィドソンまで。近世以降の主な言語哲学の流れを概観、自由な解釈を重ねて背後にある問題意識を探る。

目次

戦略
トマス・ホッブスの精神的言説
ポール・ロワイヤルの観念
バークレー僧正の抽象作用
誰の理論でもない意味の理論
ノーム・チャムスキーの生得説
バートランド・ラッセルの直知
ルートウィヒ・ウィトゲンシュタインの分節化
A・J・エイヤーの検証
ノーマン・マルコムの夢
ポール・ファイヤーアーベントの理論
ドナルド・ディヴィドソンの真理
言語はなぜ哲学の問題になるのか
付論 開拓地にて―ディヴィドソンの『真理と解釈に関する探究』について

出版社内容情報

ホッブスからデイヴィドソンまで.近世以降の主な言語哲学の流れを概観し,自由な解釈を重ねて背後にある問題意識を探る。欧米における言語哲学の標準的な参考書。

〔目次〕
1 戦略
 A 観念の全盛期
2 トマス・ホッブスの精神的言説
3 ポール・ロワイヤルの観念
4 バークレー僧正の抽象作用
5 誰の理論でもない意味の理解
 B 意味の全盛期
6 ノーム・チョムスキーの生得説
7 バートランド・ラッセルの直知
8 ルートウィヒ・ウィトゲンシュタインの分節化
9 A・J・エイヤーの検証
10 ノーマン・マルコムの夢
 C 文の全盛期
11 ポール・ファイヤーアーベントの理解
12 ドナルド・デイヴィドソンの真理
13 言語はなぜ哲学の問題になるのか
付論 開拓地にて―デイヴィドソンの『真理と解釈に関する探究』   について