社会科学の哲学入門

個数:
電子版価格
¥2,420
  • 電子版あり

社会科学の哲学入門

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 225p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784326102969
  • NDC分類 301.6
  • Cコード C3010

出版社内容情報

社会科学はいかなる「科学」か? 科学哲学の観点からその営みの根本へとガイドする。哲学と社会科学を学ぶ全ての人のための入門書。

社会現象をどう捉える? 社会科学は普遍的といえるか? 研究者の価値観をどう取り除く? 社会科学は自然科学に還元されるのか? 社会科学の哲学とは、こうした社会科学に関する様々な問題を哲学的に問う科学哲学の一分野である。6つの問いを出発点に、基本用語と対立軸を丁寧に解説する、初学者のための待望のガイドブック。

内容説明

6つの問いを出発点に、基本用語と対立軸を丁寧にガイドする。待望の「社会科学の哲学」入門書!

目次

序章 社会科学の哲学を学ぶとはどういうことか
第1章 社会科学は社会現象をどのように捉えようとするのか
第2章 社会科学の方法と目的はどのようなものか
第3章 社会科学の理論は何のためにあるのか
第4章 社会科学はものの見方の一つにすぎないのか
第5章 社会科学において認識と価値はどのような関係にあるのか
第6章 社会科学と自然科学の関係はどのようなものか
終章 この本はどこにたどり着いたのか

著者等紹介

吉田敬[ヨシダケイ]
1972年神奈川県生まれ。2005年カナダ・ヨーク大学大学院哲学専攻博士課程修了。Ph.D.。現在、早稲田大学社会科学総合学術院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品