内容説明
不適切保育はどこでもおきる?対話で身に付く人権「トレーニング」。園ですぐできる!研修マニュアル&ワークシート。子どもも保育者も守る!もしものときの園・自治体「相談システム」。2025年改正児童福祉法対応版。
目次
第1章 子どもの人権を最優先にする園づくりの重要性(子どもの人権を改めて考える;子どもの権利条約と子どもの権利 ほか)
第2章 子どもの人権を尊重するためのシステムづくり(子どもの人権を尊重するためのシステムの重要性;園外での相談システムづくり)
第3章 子どもの人権についての学びの場づくり(子どもの人権について学ぶことの重要性;園内で子どもの人権について学ぶ方法 ほか)
第4章 人権尊重を最優先にした園の組織づくり(子どもの人権を最優先にするための根本的な取り組みの重要性;人権方針の策定 ほか)
著者等紹介
新保庄三[シンボショウゾウ]
子ども総合研究所代表。一般社団法人日本保育者支援協会顧問。東京都武蔵野市他、各地の自治体で保育アドバイザーとして研修・相談活動に従事
野澤祥子[ノザワサチコ]
東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep)特任教授。東京家政学院大学准教授を経て2025年より現職。内閣府「子ども・子育て会議」委員、厚生労働省「保育所等における保育の質の確保・向上に関する検討会」委員等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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